☆コンフェデ杯 ブラジル戦について☆

こんにちは☆ブラジルフットサルパークの三船です。

先日のブラジル‐日本の試合を見た感想をここで書きたいと思います。

まず、試合の内容についてですが、3-0という点差、圧倒的な内容差は

まあ、当たり前でしょう!

特に今更、個人の差なんて言ってもねぇ といった感じです。

セレソンとは、ブラジル全国民の中から勝ち上がってきた人間たちです。

日本相手に多少手を抜いてもこれくらいの差は出ると思います。

1点目のネイマールのシュート。やばかったですね。朝4時の眠たさも

吹っ飛ばされました。あのスピードのクロスを入れたマルセロ、

それをコントロールするフレッジ、完璧な精度で捉えたネイマール。

本物の技術の持ち主たちが集まってるのでしょう!

2点目もあのスピードのボールを完璧にコントロールしてシュートを打てるパウリーニョ。

川島には外に弾いて欲しかったですが。。

3点目は完璧にやられましたね。前のめりになったところをオスカーが仕掛けて

完璧なスルーパス。

どの得点も完璧な技術の連続で生まれてます。すべての得点シーンを何度見ても

見ごたえありますねー。

 

それにしても日本メンバーはどうしたんでしょうか?長谷部や岡崎はいるのかすら

わからないくらいでした。長谷部はなんかビビってる感がでてましたね、ボランチが

絡まなかったらゲームコントロールはできないのに・・

この試合ではっきりみえた日本選手の中でのメンタリティの格差。本田はあの状況でも

”俺はブラジル相手でもやれるぜ!” と言わんばかりのキープを見せつけてたし、

自分個人だけでもアピールすることを忘れなかった。サッカー選手は自分自身が商品。

チーム・団体である前に、個人としての自分を常にアピールしてないといけません。

明日のポジションを約束されてないのがプロの世界。自分の商品価値を高めることを

意識していた日本選手が本田以外にいたのか。。そういった意味からも試合後の

メディアへの日本選手の対応・コメントにはがっかりしました。自分たちの悪かったとこを

自分たちから話す必要はないでしょう。メディアのためにプレーしてるわけじゃないんだから

簡単に弱さを認めて欲しくないなーと思うところです。

次の試合が楽しみです。どんなプレー、メンタリティを見せてくれるのか・・