☆7月の大会情報☆

こんにちは☆ブラジルフットサルパークの三船です!

7月の大会情報です!

7月13日(土)19:00-22:00 

 【SVOLME ビギナーナイトカップ】

 

7月15日(祝)13:00-17:00

 【Fanatica × bonera エンジョイフットサル大会】

その他の大会もこちらでチェックしてください! 【大会情報】

☆コンフェデ杯の日本について思うこと☆

こんばんは☆ブラジルフットサルパークの三船です!

日本代表のコンフェデレーションカップは終わりました。

結果的に3戦全敗での帰国となりましたが、ブラジル・イタリア・メキシコは

どこも強豪国ですので当然の結果だとは思います。1年後のワールドカップ

に向けての課題が明らかになったのかどうか、この1年で何をやって

本番で結果をだせるか、が大事だと思います。メディアではいろんなことが

言われています。「個の強化」「組織のレベルアップ」「監督解任の議論」

代表チームのことについて、いろんな議論が出て、批判が出ることはとても

いいことだと思います。

私の意見を言うとすれば、

・代表チームに「個の強化」なんて有り得ない。日本全国民の戦力を使って

結果を求めることが代表チームの立ち位置。

監督が選ぶ選手で、戦術を組み、より勝ちパターンを熟成させるか

だと思います。ただ、代表チームには時間がありません。招集して一緒にトレーニング

する時間は限られてるので1年足らずで戦術的に完成させていくのは厳しい作業に

なると思います。

ただ変えていけることはあると思います。「メンタリティ」を変えていくこと。

今回、3試合を見て日本選手のメンタリティの弱さを感じました。

各国の選手たちは、自分を世界に向けて

アピールするためにプレーしています。代表チームでポジションを約束されるなんて

ことはごく稀です。みんなチーム内でスタメン争いをしています。今回ブラジル代表の

ベンチにいる選手たちはどうでしょう?セレソンの一員なのですが、試合に出ないと

誰からも評価されません。オファーも来ません。彼らは試合に出たときは活躍します。

それは準備が出来ているからです。日本の選手たちにもそういった「個をアピール」

するメンタリティが必要だと思います。本田・香川・長友・遠藤など定位置を約束された

ような風潮がよくない。若い選手、Jリーグで結果を出してる選手をどんどん起用して

チャンスを与えていく監督が必要です。代表で活躍してビッククラブへアピールする

気持ちが必要でしょう。「意味のないゴール」なんて言ってる場合じゃないんです。

 

昨日、再放送でやってた「FOOT×BRAIN」

 

大会前の放送分だと思いますが、元選手の解説者たちが自分の意見を

ぶつけ合ってました。それこそ番組内、メディア内での自分のポジション争い

をしてました・・こっちの方が必死の戦いのような・・・

でもプロとはそういうことだと思います。必死に自分をアピールして

這い上がっていく。そういう環境が日本サッカーに求められてると思います。

ザッケローニ、この一年でいろんな選手を呼んでほしい!!

 

 

 

☆モニター設置!ブラジルサッカーを観よう!☆

こんにちは☆ブラジルフットサルパークの三船です!

クラブハウス内にモニターを設置しました!

このモニターを使って、ブラジルやヨーロッパの一流のプレー映像を流したいと

思います!日本でもスペインリーグやプレミアリーグは馴染みがありますが

ブラジルのリーグや選手権はあまり放映されてないので、ここで見てもらえればと思います!

そして、スクールのトレーニングが雨などでできない場合、ここで一流のプレーを観ながら

サッカーを勉強することにします。スクールの練習前に早めにきて観てもいいですよ!!

【今日の動画】 前回も登場したアレックス。センス、技術に衰えはありません!

http://youtu.be/HzC6YrXbxtc

 

☆エリア内でのコントロール☆

こんにちは☆ブラジルフットサルパークの三船です!

昨日の夜中にみた欧州選手権U‐21の決勝のワンシーンの動画です。

 

 

http://youtu.be/PKmug0bGNgw

スクール生には何度も見て欲しい、映像です。スローで・・

まず、クロスを上げた選手のフォーム。ボールの回転、ボールの軌道。

あんなフォームであの角度でボールに足を当てると、あのようなボールが蹴れます!

スクールのトレーニングでもやってるキックですよ!次回真似してみましょう。

そして、ゴール前での胸でのコントロール。DFに挟まれた状態だったのにすごく落ち着いて

処理してます。かぶったDFも悪いんですが、コントロール技術に注目してください。

10番のチアゴの目。目をしっかり開いてボールをしっかり最後まで見てます。

胸を反ることはなく、上半身の力を抜いて、ボールが当たるのを待ってるような感じさえします。

ボールの勢いを殺すために事前にジャンプして、まるでカーテンに当たるかのように・・

腕を広げることでバランスを取ってるのと、より胸での吸収ができてます。

この時に骨盤の前傾ができてるため、重心がうしろに落ちてない。着地して前に踏み出せてます。

このワンプレーでもたくさんの要素が入ってます。

このように素晴らしいプレーは細かな技術の連続で生まれます。無意識で行えるように

身体に動かし方を染み込ませなければダメです。

そのために正しい動きを繰返し、くり返しトレーニングすることが重要です!

 

☆コンフェデ杯 ブラジル戦について☆

こんにちは☆ブラジルフットサルパークの三船です。

先日のブラジル‐日本の試合を見た感想をここで書きたいと思います。

まず、試合の内容についてですが、3-0という点差、圧倒的な内容差は

まあ、当たり前でしょう!

特に今更、個人の差なんて言ってもねぇ といった感じです。

セレソンとは、ブラジル全国民の中から勝ち上がってきた人間たちです。

日本相手に多少手を抜いてもこれくらいの差は出ると思います。

1点目のネイマールのシュート。やばかったですね。朝4時の眠たさも

吹っ飛ばされました。あのスピードのクロスを入れたマルセロ、

それをコントロールするフレッジ、完璧な精度で捉えたネイマール。

本物の技術の持ち主たちが集まってるのでしょう!

2点目もあのスピードのボールを完璧にコントロールしてシュートを打てるパウリーニョ。

川島には外に弾いて欲しかったですが。。

3点目は完璧にやられましたね。前のめりになったところをオスカーが仕掛けて

完璧なスルーパス。

どの得点も完璧な技術の連続で生まれてます。すべての得点シーンを何度見ても

見ごたえありますねー。

 

それにしても日本メンバーはどうしたんでしょうか?長谷部や岡崎はいるのかすら

わからないくらいでした。長谷部はなんかビビってる感がでてましたね、ボランチが

絡まなかったらゲームコントロールはできないのに・・

この試合ではっきりみえた日本選手の中でのメンタリティの格差。本田はあの状況でも

”俺はブラジル相手でもやれるぜ!” と言わんばかりのキープを見せつけてたし、

自分個人だけでもアピールすることを忘れなかった。サッカー選手は自分自身が商品。

チーム・団体である前に、個人としての自分を常にアピールしてないといけません。

明日のポジションを約束されてないのがプロの世界。自分の商品価値を高めることを

意識していた日本選手が本田以外にいたのか。。そういった意味からも試合後の

メディアへの日本選手の対応・コメントにはがっかりしました。自分たちの悪かったとこを

自分たちから話す必要はないでしょう。メディアのためにプレーしてるわけじゃないんだから

簡単に弱さを認めて欲しくないなーと思うところです。

次の試合が楽しみです。どんなプレー、メンタリティを見せてくれるのか・・

 

 

☆日本でメッシが生まれない理由☆

こんにちは☆ブラジルフットサルパークの三船です!

先日のYAHOOニュースで気になる記事が出ていたのでアップします。

日本でメッシが生まれない理由 カギは股関節にあり!? (ここをクリック)

内容は骨盤のこと書かれてますが、的を得ていると思います。メッシの実力はそれだけの

理由ではないと思いますが、外国人と日本人の違いはここにあると私も思ってきました。

ブラジル人選手とプレーする中で感じてきた主な身体の違いは骨盤・踵・肩甲骨です。

踵・肩甲骨については次の機会でアップします。

骨盤前傾に関する私の考えをここで書くには、多分まとまらなさすぎると思うので

お会い出来て、お話できる機会があれば熱く語りたいと思います(笑)