☆フクオカーナ・アカデミーキャンプ☆

3月29日、30日でフクオカーナアカデミーのキャンプが行われました。

前回同様にブラジルフットサルパークで行い、2日間の充実した内容でした。

トレーニング後は班ごとに夕事の買い出し、調理、銭湯にみんなで行き、

クラブハウスに布団を敷いてみんなで寝ました。

ちゃんとした宿泊施設じゃない分、手間も不便もありますが、自分たちで

全部やることに意味があり、整えられていない環境でもなんとかやる力がつくんだと

思っています。

今回、選手たちが作って入れたカレーはホントに美味しかった(^。^)

前回の冬キャンプの時より格段に上達しました。

2日目の最後は保護者参加のBBQで締めくくりました。

家庭での様子や、トレーニングでの様子を情報交換でき

私たちの考え方、ビジョンについても少し話することができたと思います。

私たちはなにより、選手個々人が成長できる環境作りを最優先しますし、

そのために保護者の皆さんとの交流も大事にしていきたいと思います。

そして、今回一緒に合宿で協力してくれたブラジレイロのメンバーの皆さま、

ありがとうございました。サッカーが好きな大人と子どもが一緒にボールを蹴れる

機会を今後も作って行きたいと思います☆

 

 

☆みふねブログ 14.3.27☆

こんにちは☆みふねです。

最近フクオカーナアカデミーで繰り返しトレーニングしていることがあります。

相手の足の届かないところから仕掛けていく、ボールを置く。

南米の選手の特長のひとつに「懐の深さ」があります。1対1の駆け引きの

中で、ボールひとつ分の距離感は大きな違いを生みます。

どんなにいいフェイントで相手の逆を付けたとしても、相手の足が届いてしまっては

ボールを失ってしまいます。

南米の選手は自分の体(おへそ)の下でボールをコントロールします。

フェイントもボールを動かすのではなく、自分の体を動かすことで自分とボールの位置関係を

変えることができ、相手との距離感をずらして逆をつきます。

相手を抜ける瞬間とは、どんなタイミングでしょうか。

私は、相手がボールを取れると思った瞬間だと思っています。

取れると思って足を出してきた時が、抜けるタイミングです。

相手に取れると思わせる瞬間をつくることが重要です☆

 

☆4月6日 交流戦、参加チーム募集中です☆

【エンジョイ交流戦を行います】

4月6日に交流戦を行います。

大会ではありませんので、勝敗だけでなく

レベルアップの為の練習にもなると思います。

4月6日 10時~13時

 【お問い合わせ】 

ブラジルフットサルパーク新宮

 092-410-2945

 

☆みふねブログ 14.3.23☆

こんにちは☆みふねです。

久しぶりに日曜日の朝、ゆっくりできましたので

溜まった仕事を!

と思っていたらブログ更新は月曜日になってしましました...

私はよく野球とサッカーを比較して、考えることがあります。

野球の場合、日本のトップ選手がアメリカに行って、トップレベルで活躍するのに

対して、サッカーの場合、なかなか活躍できてない。もちろん活躍している選手もいますが。

日本におけるサッカーと野球の待遇の違い。。

いろいろと比較項目はあると思います。全体的に見てもサッカーは負けてる気がします。

野球もサッカーも団体競技ですが、トップレベルを目指すならば個人レベルを上げることが

一番大事なことで、ほぼ個人競技だと私は考えています。高いレベルの団体の中で

生き残れなければキャリアは終わってしまいます。

サッカーも野球のように、個人練習にもっと力を入れるべきです。

野球選手たちは、攻撃でいうと素振りから始まるバッティング練習、守備は

キャッチボール、ノックなどの基礎練習をプロになってからも必死にやっています。

サッカーも飛んできたボールをコントロールする技術、蹴る技術など基本的な

個人技術を徹底してトレーニングする必要があると思います。

TVでサッカーを見ていて、コントロールミスやキックミスなどが多すぎる。

(あからさまには見えないかもしれないが・・)

野球でそういうミスをしたら、エラーがつくし、なにより目立つが

サッカーの場合はプレーは流れ続けるので、よほど大きなミスでない限り

流されていく。このことはジュニア時代から特に考えていかないといけない

と思っています。チームとしての勝ち負けや戦術も大事ですが、

個々の選手たちが先々、どこへ行っても活躍できるように準備を考えるのが

育成コーチの役目だと思います。

我々もアカデミーやジュニアユースチームから多くの選手たちが

将来活躍できるように指導をしていきたいと思います。

☆みふねブログ 14.3.16 ☆

こんばんは☆みふねです。

毎週土曜日夜、開催しているブラジレイロ・フットサル。

個人参加型企画で、小学校5年生から大人までで

レベル・性別問いません、としています。

最近は大人より少年たちの方が人数が多いときがほとんどです。

始めたきっかけはブラジルのストリートサッカーや草サッカーのように

年齢関係なくボールを蹴ることをしたかったからです。

日本では年齢が離れた人と一緒にゲームをすることもあまりありません。

小学生が中学生や高校生と一緒に試合することもないし、チームメイトになることも

稀です。コーチ以外の大人と1対1をすることもないでしょう。

自分のいるカテゴリーから外れてみるといろんな刺激が貰えます。

年上を相手にすると、フィジカルで勝てないから頭を使うし、感じたことのないプレッシャー

を味わったり。。逆に年下相手にすると、予想外の発想で逆をつかれたり、年下の味方

が取れるパスを出さなければいけなかったり。。

想像以上にプレーが難しくなります。

でもその刺激をクリアしていくことがサッカーが上手くなる

秘訣だと思います。サッカーは教えることができないと僕は考えています。

メッシやネイマールにサッカーを教えた人がいるでしょうか?

それぞれの環境の中で磨かれたものがサッカー選手なんだと思います。

規格外の選手が生まれる環境とはどんなものかいつも考えていますが、

南米のストリートにはそのヒントがあるんだろうなと思っています。

数日前、たまたまどなたかのフェイスブックでこの記事を見ました。

「大人の発想を超える”規格外の選手”育成法」とは

  http://coachunited.jp/column/000075.html 

 

すごく共感できることが書いてあり、一度このスクールを見てみたいと思いました。

コーチの枠の中では規格外の選手は生まれないんですよね。

一応、フットサル施設の個サルなんですが、一般に受け入れられるかは

分かりませんが(笑)

僕たちはどうしてもこんな思考なんで、ずっと続けていきたいですねー。

「ブラジレイロ・フットサル」

何年後かに、ここから世界に出る規格外の選手が生まれることを信じて。

 

 

☆ジュニアフットサル大会(U-9/U-12)募集中☆

【ジュニアフットサル大会のお知らせ】

3月22日(土)9:00ー15:00

Uー9クラスとUー12クラスの交流フットサル大会を

開催します。

学年最後の思い出つくりに参加されませんか?

チーム単位でなくても、5人集まれば参加できます。

お気軽にお問い合わせください。

 -ブラジルフットサルパーク新宮-

     092-410-2945